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初めての試写会。-2006/10/14(Sat)
・小学生の作文みたいなタイトルですが(笑) いつもレイトショーを見に行っている近所の映画館で、 11月公開予定の「手紙」(東野圭吾原作)の試写会があり ちょっと前に応募

歯型を取る -2006/08/26(Sat)
・大学3年の春から始めた歯列矯正。 そろそろ終盤に差し掛かってきました。 今日は月イチの受診日。 自分で運転して、地元の矯正歯科に行きました。 今上下の歯にブラケット

新世界-2006/08/24(Thu)
・…じゃないや、別世界。またも遭遇してしましました。今度は、残業帰りの武蔵野線。帰宅ラッシュに巻き込まれてかなり混んできた車内で、一生懸命吊り革をキープしていると

言葉にならない気持ち -2006/08/24(Thu)
・そんな歌をいつだかhickyが歌ってたね。 歌詞の内容はおいといて、 このフレーズは今の気持ちにぴったりだ。

SEの飲み会 -2006/08/23(Wed)
・夜、チームに北海道からお客様がいらしたのでその歓迎会。…なぜか幹事はあたしではない…っ!!ま、いっか…( ̄▽ ̄;)その飲み会での発見。     メガネ率70%(7/1

お疲れぎみ? -2006/08/22(Tue)
・ここ2~3日、ぱたっとベッドに倒れ込んだら最後、朝まで死んだように眠っています。コメントの返信も、遅くなりがち。ごめんなさい(^_^;)なんか良くないサイクルなのを感

メガネ男子、スーツ男子 -2006/08/19(Sat)
・本屋でこの2冊の本を見つけたので立ち読みしてみた。「メガネ男子」は前からあることを知ってたんだけど、「スーツ男子」もあることを知ったのは最近。メガネもスーツも、

ひさびさばとん~ -2006/08/17(Thu)
・自分のことバトン 【見たらすぐやるバトン】 >見た人は必ずやること。 いや、別にやらんでもいいです。 ネタがなかったのでやってみてます。 *基本情報*    SN :り

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DVDを借りてきて観ました。

ああ、やはり最高です。シティボーイズ。
大竹まこと、きたろう、斉木しげる。
(個人的には斉木さんの得体の知れない感じが大好き。)

「さぁ、それでは歌っていただきましょう。首の皮一枚!」

ゴールデンメンバーは、これに+中村有二といとうせいこう。
今回のは、中村さんにYOUに五月女ケイ子(かな??)。

3人と中村さんが面白いのは分かってたけど
YOU・・・。
あんた最高だよ・・・。

「あ・・・お父様、とんびが鳴いた・・・」

以前のリス鍋にもだいぶおののきましたが
今回は熊鍋ですか。そうですか。
笑いのつぼがあたしと似てると思う方にはおすすめです。
そう、シホちゃんとか、シホちゃんとか。


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07/19|演劇コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ル・テアトル銀座で観てきました。
チケットをタダで譲ってもらったのです。感謝ですm(_ _)m
実は話の筋を知らなかったのですが、
結論から言えば、パンフ買わなくても大丈夫でした。

哲学サークルにいる7人の男の人達がメインのお話です。
そのうちの1人が主役。
陽のあたらない生活をしてきた彼は、
自分を仲間の意識の中に存在させたいという気持ちから
もともと6人しかいなかったそのサークルに現れ、
混乱を引き起こします。
構成は、本筋+詩の朗読。全体的にダンスが多いです。
台詞はすべて韓国語なので、舞台の両サイドに電光掲示板があって
そこに和訳が表示されるのです。
前に台湾で京劇観たときもこんな感じだったなぁ。
頑張って日本語の台詞を言ってウケをとってて、根性を感じました。
でも役者さんの顔と台詞が同時には観られないので、
やっぱり日本語の劇の方が楽しめますね、何だかんだ言って。
展開が途中からおかしくなって、唐突というか強引にに本編が終了。
後半の朗読+ダンスはちょっとうつらうつらしちゃった^^;
あたしにはちょっと微妙な作品でした。ダンスはすごかったけど。

ところで、これを観に行くのに会場時間より早く着いてしまったので
京橋駅近くの「警察博物館」というところにふらりと立ち寄りました。
ほんとはね、INAXのショールームがやってた
「小さい骨の展示会」とかってギャラリーを見たかったんだけど。
お休みだったのですよ。そこが。
何か・・・意外に面白かった(笑)全然期待してなかったんですが。
警察が要人の護衛や皇族の先導をするときには、
なんとハーレーに乗ってたそうです。飾ってあります。
あと、明治時代から現在までの制服の変遷とか
戦時中にラッパ代わりに使ってた法螺貝とか
あさま山荘事件で殉職した警視さんの遺品とか
殺人犯が使ったライフル銃とか
都会のビルの片隅にこんなものが!?っていうものがてんこ盛りでした。
コンセプトがよく分からなかったけど、なんか不思議な面白さが。
もし銀座に御用の際、お時間ありましたら行ってみて・・・もいいかもよ。

06/05|演劇コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
harimao_flyer.jpg



恵比寿のエコー劇場に、後輩と演劇を観に行きました。
東京ミルクホールの「怪傑ハリマオ~双頭の虎」というお芝居です。

戦時中のマレー半島を舞台に、
マレー生まれマレー育ちの日本人「ハリマオ」こと谷豊が大活躍。
たぶんそういうお話です(笑)

この劇団の演劇を観に行くのは2回目なんですが
とても特徴的なのは ①日舞②ギターの弾き語り③ダンス が必ずあること。
特に日舞。毎回お芝居の中に入れるのは大変だと思うのですけど
ちゃんと練りこんであるのです(笑)
話の筋や演出についてはあまり長々書かないことにして。
私がこの劇団で1番好きなのは役者さんなのです。
観客に愛される役者を擁していること。
これって劇団にとって素晴らしいことですよね☆

この劇団には全部で11人の役者さんがいて、全員が男性なんですが
その中でもあたしのお気に入りは浜本ゆたかさんという方です。
今回は、軍の上官から指令を受けてマレー半島に乗り込む少佐役でした。
まとめちゃうと訳わかんない役どころですね・・・^^;
でね、何がいいって、体当たりなんですよ!演技が。唾飛びまくり(笑)
全身で当たってる感じがすきなんです。
前回観た時は、演技中アドリブで日本酒(だと思うけど違うかも)を
がんがん飲まされていたし・・・
台詞に勢いと人間味があるんですね。
あと、さのたかまささんという方がおそらくこの劇団の女形で
(脚本や演出も手がけていらっしゃるのですが)
本当、きれいなんですよ~☆★
流し目とか、しなとか。どきっとします。日舞も本当に綺麗です。
負けてられません。女としては。(笑)
あとは個人的には新劇団員のコースケさんのダンスのキレ。すごい★
役どころはペリーみたいな感じでしたけど。。。
「エビ大王」みたいなリッチなお芝居もいいですけど
こういう小劇場演劇も好きなのです♪♪
また次回、浜本さんに会いに行こうっと♪(笑)

12/18|演劇コメント(4)トラックバック(0)TOP↑



「エビ大王」、青山劇場にて観てきました☆

これから見ようと思ってる方、以下ネタバレです!注意☆★

********************************
 時は古朝鮮のある時。世継ぎの息子を願っていたエビ大王だが、これまでに産まれた子供は皆女ばかり。いよいよ七番目も女と分かり、この娘を川に捨ててしまう。ある夜、エビ大王の元に来世からの使者、日直使者と月直使者がやって来て、「寿命が来たので迎えに来た」と告げる。だが大王は息子をもうけるまで死ねないと懇願する。すると使者達は、命の猶予を与える代わりに一日30人の民を殺さなければならぬと言い放つ。息子が出来るまでは、とエビ大王は承諾するも国は様々な内乱を孕んでいく。

 一方、エビ大王に捨てられた末娘・パリテギは、年老いた老夫婦のもとで成長していったが、育ての母親が病のため、わずか三俵の米で身を売られてしまう。売られて嫁にいった八道軍の家は、エビ大王によって焼かれ、八道軍の末息子・末将勝と結ばれたパリテギは男の子をもうける。産土後宮では、息子を授かる策はもうないのかと半ば放心状態のエビ大王。そこに例の使者が現われ告げる。「父に捨てられ、夫に捨てられ、息子に捨てられる運命の女が、エビの息子を産める」と。よくよく運のつかないパリテギは、男装した姉に夫である末将勝と息子を奪われ、一人取り残されてしまう。

 エビ大王とパリテギの出会いが運命だったのか…。国のために、息子を産む運命を受け入れ、父であるエビを持つパリテギ。関係を結びそうになる、すんでのところで互いの素性が明らかになる。王は己の罪の深さを悟り、「殺せ」と家来に命じ、自らの命を絶つのだった。

********************************

筧利夫さん、サエコさん、円城寺あやさんなど、キャストも割と豪華なこの劇。
特に、使者デュオの河原雅彦さんと橋本じゅんさんのコンビネーションが最高★
見た目はちょっと前のパンクロックのバンドメンバーみたいな感じですが
間の読み方が本当にうまい☆★
橋本さんは劇団☆新感線のメンバーだそうで、なんとなく納得(笑)
本編だけだと真面目で肩が凝ってしまいそうなんですが、
この2人がうま~い具合に空気をほぐしてくれるのです
もちろん、主演の筧さんも迫力ありました。

「我はエビ!エビであるぞ!!」

ぼろぼろになっても、人々から蔑まれても、
あくまで、自分は王なのだ、というプライドを保ち続ける。
エビはとっても自己中心的で傍若無人で残酷な振る舞いを続けるけれど
そこだけは確固たる信念なのです。
そして、めちゃくちゃな王だからこそ
最後にパリテギに見せる「父の愛」が泣けるのです。
パワフルな演技でした。
想像以上に小柄な方でしたが、どこからあんなエネルギーが沸いてくるんだろう。
さすが、第三舞台の看板俳優。

ちなみに、サークルの先輩にチケットを頂いて観たのですが
なんと「C列」でした!!すっごい近かった!
オペラグラスも要らないくらいです。役者さんの顔、肉眼で見えました。
素敵な夜をプレゼントしていただいた先輩に心から感謝です^^

ちなみに、超余談ですが。
そして、一緒に観にいった友のブログにもありましたが(笑)
この演劇の音響で使ってたミキサーは、
うちのサークルで使ってる一番ちっこいアレと同じやつでした。
大きい劇場だから、役者はみんなマイクを使ってます。
・・・あのフェーダー数で足りるのか??などと余計な心配をしつつ。
演劇など舞台関係の出し物をを1度でも裏から観てしまうと、
妙なことが気になるようになっちゃうものなのです。
照明の向きとか、小道具大道具の作り、暗転、人やモノの入りハケなど。
たまに、もっと純粋に演劇を楽しみたい・・・と悔しくなったりします(笑)

あ、ちなみに、帰りに表参道に最近オープンしたエチカに寄りました。
夕飯に合わせてお酒を注文し、カウンターで品物を待っていたら
「トルコ大使館の人間」と名乗る、
でも明らかに英仏系のおっちゃんにナンパされました。
男の人にウインクされたの初めてです(笑)
名刺をくれました。
メールを送ってくれたら一緒にお酒を飲みましょう、だって。
日本の男性にはなかなかできないことですねぇ。
本当にトルコ大使館の人かどうか、真偽の程は分かりませんが
もし本当なら、すごい知り合いが出来たもんです(笑)
人生、いつどんな出会いが転がってるか分かりませんね☆




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